5/7、8の2日間で、仏様のお誕生日をお祝いする「花まつり」を行いました。
子ども達は登園すると、綺麗なお花を仏様にお供えし、花御堂で甘茶かけを行い、「仏様、お誕生日おめでとうございます。」とお祝いをしました。
1日目は、本堂に全園児が集まり、仏様の誕生についての紙芝居を見ました。どのように仏様が生まれたのかを知ることができ、仏様をより身近に感じているようでした。

仏様に歌のプレゼントをした子ども達!ニコニコ笑顔で楽しくお祝いし、みんなの気持ちを仏様に届けました☆
年長組では、幼稚園に飾るお花をグループごとに協力しながら生けました。みんなで話し合いながら一つ一つお花を選び、各クラスや廊下に飾ると、とても華やかで明るくなりました。

2日目は、クラスで決めた仏様や本堂についての質問をお寺の住職の優輝先生に答えてもらったり、木魚叩きの体験をしたりしました。
木魚叩きでは、小さい木魚と大きい木魚の音に耳を傾け、音の違いに触れたり、穏やかな気持ちや心躍るような気持ちを感じたりして、貴重な体験をする事が出来ました。
仏様はいつも子ども達のことを見守ってくれています。これからも親しみを持って過ごしていきたいと思います。
